2012-01

らかす日誌

2012年1月28日 違和感

さて、「1968」である。「1968」は、1970年前後に異様に盛り上がった学生運動を、歴史軸の中に据えようという試みである。私の青春時代が歴史の中の一項目として書き加えられる。我...
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2012年1月27日 気を取り直して

昨夜は、まったくもって不本意な夜であった。が、一夜明けた。気を取り直さなければならない。そう、テーマは、「1968」(小熊英二著、新潮社)である。この本が出たときから、「読まねば」...
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2012年1月26日 プッツン

途中まで書いていた原稿が、突然ぶっ飛んだ。途中で保存などせずに作業していたから、1時間ほどの作業がすべて無駄になった。「1968」(小熊英二著、新潮社)を読み始めての違和感を書き綴...
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2012年1月22日 テレビ・続編

昨日、パナソニックの修理マンが来てくれた。午後2時半頃である。お助けマンの登場だ。彼は3つの基板を持参して我が家に乗り込んだ。プラズマテレビの裏側に回ると電動ドライバーでネジを外し...
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2012年1月20日 テレビ

が壊れた。朝7時前に目覚め、新聞受けから新聞を取って居間に戻り、リモコンの電源ボタンを押した。そのまま新聞を読み始めたが、ふと気がつくと、テレビの音声が聞こえない。朝は、新聞を読み...
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2012年1月19日 病院通い

が相変わらず続く。腰の病院を変えてほぼ1ヶ月。だから、新薬を飲み始めてほぼ1ヶ月ということになる。最初は1日2回服用だったのが、次に3回になり、現在は1日4回服用する。これが正しい...
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2012年1月15日 家政夫

家政夫状態が続いている。今日の夕食は、我が妻女殿の指示に従い、私がつくった。後始末を私がやるのは当然である。昼食は私が買い出ししてきた。朝食は私が作った。昨土曜日、朝食は私がつくっ...
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2012年1月12日 赤信号

黄色を示した信号機は、やがて赤に変わる。黄信号が灯った我が家も、今日は赤信号となった。2日前、我が妻女殿は風邪が酷くなったことを訴え、 「明日、医者に行く」と宣言した。たずねるはず...
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2012年1月10日 黄信号

「ボス、信号さあ、あの色、緑なのにどうして『青信号』っていうのかねえ」四日市の啓樹に何度か質問されて、明確に答えられなかった質問の一つである。思い立って、ネットで調べた。古来、日本...
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2012年1月9日 明日から平日

新年早々の3連休が今日で終わった。といっても、年明け早々は、たいして仕事はない。実感では、年末からの連休に今日で一区切りがついたというところである。心のどこかではそう思っているのだ...
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2012年1月6日 宴の後

昨日午前10時過ぎ、啓樹一家が去った。どっと疲れが出た。いや、啓樹が来て1週間、別に特別なことはしていない。2日には、午前10時過ぎに四日市を出たという啓樹の両親と弟・嵩悟(しゅう...
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2012年1月2日 蜜月

啓樹との蜜月が続いている。いまの啓樹の課題は、かけ算の九九である。我が家に来たときは6の段まで何とか終え、7の段に取りかかったところであった。「啓樹、ママが来るまでに九九を全部覚え...
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2012年1月1日 言葉

明けましておめでとうございます。と、今年は素直に書いてはいけないのだそうだ。新聞の投書欄を見ていると、そんな意見が相次いでいた。3.11があった今年、おめでとうと書くのは人否人の犯...