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- ■ 群馬大学の自動運転(2026.8.19)群馬大学で自動運転車の開発をリードする小木津武樹助教は、慶応大学環境情報学部の学生の頃から自動運転車の開発に関わっていました。小木津助教が 「一足飛びに完全な自動運転車を開発しなければならない」 と考えるようになったのは...
第3回 注意力の限界 - ■ 群馬大学の自動運転(2026.8.17)自動運転といっても、様々なレベルがあります。日本政府や米国運輸省道路交通安全局は自動化のレベルを6つの段階に分けています。 レベル0 人が全ての操作をします。レーザーで前の車との距離を測り、近づきすぎると警告を出す前方衝...
第2回 一挙にレベル5を - ■ 群馬大学の自動運転(2026.8.15)これからお読みいただく連載は、公開するかどうか最後まで迷ったものである。群馬大学の自動運転が成功することを前提に書いているのに、現実にはいまだ実用に耐える自動運転車が生まれたという話を聞かないからだ。そして今では、この先...
第1回 数多くのライバルたち - ■ 自動運転の歴史第5回(2026.8.13) 最初の取り組みがうまくいかなければ、違ったやり方でゴールを目指すのが人間です。道路に頭脳を置くのが難しければ、自動車に頭脳を載せればいい、と考える研究者たちが出てきました。いまの自動運転に一歩近づいたわけです。1970...
- ■ 自動運転の歴史第4回 ダ・ヴィンチ問題(2026.8.11) おそらく、こうしたアメリカでの成果に刺激されたのでしょう。自動運転道路は世界中で研究され始めました。イギリスでは道路交通研究所が、西ドイツではジーメンスが手がけています。日本でも1960年代前半、通商産業省工業技術院機...