2019-05

らかす日誌

人はこのようにして死ぬこともあるのだ、と実感した昨夜であった

昨夜は宇都宮からの客を迎えての宴会であった。仕事の一環である。1次会は市内の料亭で開かれた。私が知る限り、桐生には2軒の料亭があり、最近は2軒の料亭のお馴染みさんの一員となってしま...
らかす日誌

仕事は世の中への通路であると思う

古い本を読んでいる。1冊は「カンヂンスキーの芸術論」ワシリー・カンディンスキーが書いた。大正13年(1924年)にイデア書院(現在の玉川大学出版部)から出版された古色蒼然とした本だ...
らかす日誌

遠い親戚より近い他人、というのはなかなか真実に迫っているのではないか

先日お伝えした通り、昨日は東京・品川シーサイドで営業活動をしてきた。そして昨日は、私の70回目の誕生日でもあった。昨日に備えて、横浜の瑛汰、璃子が住む家に着いたのは、一昨日の夕刻で...
らかす日誌

官僚が安倍政権に擦り寄ることと、政治主導の違いはどこにあるのだろうと、今朝の朝日新聞を見て考えた

「長期政権の磁界」という連載が今朝から始まった。朝日新聞の話である。私は、この手の話はあまり読まない。データがあるというより、筆者グループの思いが前面に押し出されることが多いからだ...
らかす日誌

古希とはこのような年齢であったかと確認している私であった

寝込むほどではないが、体調が悪い。原因はわかっている。酒、である。今週はハードな日々だ。月曜日は自宅で原稿を書いた。火曜日は夕刻から群馬大学発ベンチャーの運営についての幹部会を開き...
らかす日誌

沼田の現場で最年長の私も、少しは働いたのであった

11日、沼田での集合時間は午前10時であった。桐生から50㎞少々の道のりだ。1時間半、多くても2時間も見れば大丈夫だろう、と私は踏んだ。ここにいう所要時間は、すべて一般道を走っての...
らかす日誌

本当によく働くなあ。現役のころより働いているかも

10日金曜日は、終日、他の人の原稿を直していた。昨日、11日は沼田市まで写真を撮りに行った。今日は何もするまいと思っていたが、やっぱり他の人の原稿に手を入れていた。最近の私、本当に...
らかす日誌

怒濤の10連休、私はほとんど仕事をしていた

10連休が間もなく終わる。明日からは日常が戻る。皆様は、10連休をどう楽しまれただろうか。私は、というと、ほとんど仕事をしていた。正確に言うと、古希の祝いを済ませて桐生に戻った30...
らかす日誌

新聞はマッチポンプを本能とする言論機関なのか?

マッチポンプとは、自分で火を着け、燃え上がった火を自分で消しに回ることをいう。自作自演というか、論調が首尾一貫しないというか。とにかく、そんな意味である。以下の話は、ひょっとしたら...
らかす日誌

年号で盛り上がれるとは、日本はノーテンキの集まりか?

昨日、横浜から戻った。私の古希の祝宴は28日に執り行われた。JR川崎駅そばの日航ホテル地下にある中華料理店が会場である。集まったのは我が家が年寄り夫婦2人。長男家族はあかりを入れて...