2021-02

音らかす

世の中は……音は世につれ 世は音につれ……とよくいうが! マニアに進言する

盗癖のことを英語でKleptomania(クレプトメイニア)と言う。つかまっても、つかまっても、盗み癖の直らない人のことで、一種の病気である。不幸にして、すりの友人を持ったことのな...
らかす日誌

いやあ、大変な仕事を約束してしまったものである。

お約束通り、桝谷さんが雑誌に書かれた原稿の「復刻版」の掲載を始めた。シリーズ1はすでに今日3回目を迎えて終わった。2回目も間もなくアップする予定である。しかし、である。簡単に考えて...
音らかす

きびしくもアマチュア気質を重じて 3=完

【そこで音を3つに分けることを考える】アンプがレベル・アップされたとなると、スピーカ・システムが大いにお粗末である。と思ってたら、良いあんばいに2人の友人が、それぞれコーラルの12...
音らかす

きびしくもアマチュア気質を重じて 2

【電蓄の音六甲山に鳴る】戦後やりくり算段して家が建った。今はもう空地などほとんどなくなったけれど、我が家が建った頃、六甲山のふもとの、文字通り野中の1軒家。夜ともなれば、狐が出てき...
音らかす

きびしくもアマチュア気質を重じて 1

オーディオ装置を整えるには資金が必要です。でも資金ばかりあってもその使い方のうまさが重要なことはいうまでもありません。今回登場の人物はチョッピリからいというもの。オリジナリティとコ...
らかす日誌

桝谷英哉さんをもう一度、みんなで読んでみませんか?

物書きにとって、自分が書いた原稿は己の大便のようなものだ。出さないわけにはいかないが、出し終えたものは見たくもない。一刻も早く水洗の水を流して忘れ去りたい。端くれとはいえ、私も物書...
らかす日誌

さすがの人選であります、日本オリンピック組織委員会長。

失言を繰り返してとうとう辞任せざるを得なくなった森のじいさんの後継として、橋本聖子おばさんが決まった。どう見ても流石!と拍手をしたくなる人選である。感心した。森のじいさんが最終的に...
らかす日誌

璃子がボスに挑戦状をたたきつけてきた!

横浜の璃子からショートメールが入ったのは、昨夜だった。2枚の写真とともに送られてきた文言は「これ、ボスはどうやってとく?? 私は、解けたよ!!♥️ お願いしていいですか?」ふむ、こ...
らかす日誌

我らがガースーはほとほと運がない人でありますな。

運、というものがあるのかどうか。よくよく考えると分からない。科学的には何の根拠も見当たらないのに、「また試験に落ちちゃったよ。俺って、本当に運に見放されてるな」と考えたりする。あ、...
らかす日誌

三寒四温。春の足音が聞こえ始めた。ん? ゴジラの足音も……

今日は朝から暖かい。予報だと、この陽気はしばらく続く。三寒四温。3日寒い日があれば、4日暖かい日が続くという季節の到来だ。春がゆっくりとこちらに向かい始めた。遠くに足音が聞こえそう...
らかす日誌

どうせ私をだますなら……、もっとうまくだましてよ!

昨夜、NHKの「麒麟が来る」が終わった。主である織田信長に「金柑頭」と呼ばれ、足蹴にされるなど虐め尽くされ、ついに立って本能寺を舞台に主殺しを演じた明智光秀が主役の大河ドラマである...
らかす日誌

これが名作だと言われてもねえ……。細雪。

1月下旬に読み始めた谷崎潤一郎「細雪」を読み切った。本日のタイトルが、読後感想文の要旨である。「これが名作だと言われてもねえ……」要は、没落し始めた大阪の名家の4人姉妹の物語である...
らかす日誌

これは実に素晴らしい算数の問題だと感嘆した次第である。

先週末は横浜に行ってきた。璃子の算数を手伝うのが目的である。私の横浜行きの予定を話したら、「えーっ、コロナが蔓延しているところへ冒険旅行するの?」とおっしゃった知り合いも桐生にいら...