2022-01

らかす日誌

こんな講習が、いったい何の役に立つのだろう?

ご報告がやや遅れたが、大学は法学部を卒業したためか順法精神に溢れる私は27日、法の求めるところに従って高齢者講習なるものを受講してきた。受講しての結論は表題の一言で済む。何かの役に...
らかす日誌

コロナ下でも律儀に働く役所があります。いいのかどうか……。

明日はいよいよ、運転免許の高齢者講習である。この制度事態に「?」を持っている私だが、先日、さらなる「?」が加わった。オミクロン株の大活躍で、群馬県でもコロナ感染者が急増中だ。県は2...
らかす日誌

年末年始と仕事の話です、の番外編

「年末年始と仕事の話です」と称して、私とトヨタ自動車にまつわる事を書いてきた。年末年始に新聞記者というものが何をしているかの一例をご紹介するように筆を進めたつもりだが、もし自慢話め...
らかす日誌

年末年始と仕事の話です、の7

やっと私の原稿が組み込まれることになった1981年12月30日、私は約束があった。麻雀である。「30日の夜に、ちょっと囲みませんか」と誘ったのは、トヨタ自動車の、記憶によると販売の...
らかす日誌

年末年始と仕事の話です、の6

12月28日に記事が完成したのだから、普通なら12月29日の朝刊に掲載されるはずである。ところが、トヨタ自動車工業とトヨタ自動車販売が合併へ、という記事が紙面を飾ったのは12月31...
らかす日誌

年末年始と仕事の話です、の5

前回、私が招き入れられたのはガラス張りのテラスハウスだと書いた。しかし、いま思えば、ガラス張りのサンルームという表現が適切だったと思う。いずれにしても、外は年末の寒気に包まれている...
らかす日誌

年末年始と仕事の話です、の4

1981年も12月20日を過ぎた。間もなく年が変わる。なのに、東京モーターショーから懸命に続けてきた合併取材は、いまだに何の成果も生み出せない。体内では例の弱気の虫の活動が活発化す...
らかす日誌

年末年始と仕事の話です、の3

「お父さん、お義父さんの仕事は何なの?」長男が私にこの問いかけをしたのは、小学校に入りたての頃だったと記憶する。ほほう、我が息子も父の職業に関心を持つ年代になったか。「お父さんの仕...
らかす日誌

年末年始と仕事の話です、の2

私がトヨタ担当になった1981年も秋を迎えた。記憶はすでにおぼろだが、10月だったと思う。東京でモーターショーが開かれた。トヨタ自動車担当ということは、自動車業界担当ということでも...
らかす日誌

年末年始と仕事の話です。

年末年始とは、何となくoffという気分がする時期である。仕事をするのがなんだか悪いことをしているような気がする、年末の27日を過ぎると仕事がらみの電話をすることも憚られ、年が明けて...
らかす日誌

浅間山を初めて知った私であった。

寒さがつのるようになって、私の生活習慣がやや変わった。朝食後、昼食後に外に出てパイプをくゆらせるのは毎日の私のリズムである。外には持ち運びできるディレクターズチェアが大小2つあり、...
らかす日誌

香港の新春

香港にも新春は来たのだと思う。しかし、目出度さが「ちう位」である私の新春と違い、香港の人達の新春は全く目出度さがなかったのではないか。香港で、あるインターネットメディアが年明け早々...
らかす日誌

頌春

さて、年が明けました。桐生は朝から快晴なれど、強い風に吹きさらされて寒さが身にしむ新春です。上の写真は、今年の私の年賀状です。限られた方にしか出しませんでした。ここに全文を公開して...