2024-08

らかす日誌

妻女殿の入院が延びた

妻女殿の入院が1ヵ月延びた。新型コロナによる肺炎が悪化したのではない。新しい病が見つかったのである。大動脈弁膜症。心臓の左心室と大動脈の間にあって血液の逆流を防ぐ弁が硬くなり、血液...
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長男一家がやってきて我が家をクリーンアップしてくれた。

昨日、長男一家がやって来た。久しぶりに私の顔を見て酒を酌み交わしたい、というのではない。いまだ入院中の妻女殿を見舞うためである。が、実質は私の顔を見、私と酒を酌み交わすことに多くの...
らかす日誌

私の本が見ず知らずの人に売れた!

Miさんから電話がかかってきたのは午後3時すぎである。Miさんは、私の「桐生を紡ぐ」という本をくるむ、美しい表紙カバーをデザインしてくれた人だ。「大道さん、あの本あります?」本とは...
らかす日誌

私は畳の上では死ねそうにないなあと思った私である。

私は畳の上では死ねないようである。酔って転倒し、打ち所が悪くて昏睡状態に陥り、そのままあの世に行くのではないか。そんな気がしてきた。昨夜はMa氏宅で飲み会だった。桐生市内の企業経営...
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黒澤明監督が戦争協力の映画を撮っていた!

渥美清主演の「男はつらいよ」シリーズ、前48巻+1を昨夜見終わった。これで、我が家に蓄積した映画はすべて、1度は見たことになる。今日からは、自由に映画を選んで鑑賞できる。その自由を...
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私は印税暮らしができるか?

「桐生を紡ぐ」の出版を知った知人が言った。「いいね、大道さん。これからは印税暮らしだね」印税暮らし? そんなもの、どこにある?私が知る限り、印税は定価の10%である。つまり、「桐生...
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私の本が出ました。「桐生を紡ぐ」といいます。

私の本が出た。「桐生を紡ぐ」という。245ページで税込み1650円。そう、私の書いた文章が売り物になったのである。だが、私の書いた文章を、金を出してまで読みたいという人が世の中にい...
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独り暮らしのメニュー

独り暮らしも3日目である。妻女殿がいない我が家は、気楽ではある。不自由と言えばいえる。何となく中途半端な気分である。3日目の今日の朝食は卵1個のハムエッグに、塩と胡椒で味付けした千...
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妻女殿が入院された。

本日、妻女殿が入院された。前橋日赤である。病名は新型コロナウイルスによる肺炎。妻女殿の新型コロナウイルス感染が発覚したのは7月24日であった。発熱と止まらない咳に悩まされて開業医を...
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桐生の夏祭りも終わった。残り少ない体力を思い知らされた。

肩肘張らず、全身脱力状態で書いているような「らかす」だが、それでもある種の精神力、気力、活力、やる気が体にないと書けないものらしい。桐生祇園祭が済んだのが3日。その始末記を書こうと...
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桐生は今日から夏祭りです。明日まで。

今日から桐生は夏祭りである。桐生の夏祭りは、桐生祇園祭が発祥である。始まった年代ははっきりしないが、16世紀の半ばには記録があるというから、それだけの歴史を備えている。のちに、七夕...