らかす日誌

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2006年7月24日 iMac戻る

ここしばらく、ホームページを更新しなかった。いや、しなかったというより、できなかった。自宅のiMac G5の挙動不審については「らかす日誌 7月10日 冷や汗」で書いた。あれで何と...
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2006年7月19日 日経さんよ

今朝の日本経済新聞1面のコラム「春秋」に、こんな一節があった。「問題の湯沸かし器の製造元、パロマ工業は、修理業者による改造が事故原因として、公表もせず、対策もなし。社会的責任につい...
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2006年7月10日 冷や汗

昨日の朝、我が家のパソコン、iMacが瀕死の状態に陥った。いつもの休日のように、朝食を終えて立ち上げた。いつもの起動音が流れた。そのまま歯を磨きに洗面所へ向かい、パソコンの前に戻っ...
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2006年7月8日 水漏れ

額に冷たいものが落ちた。夕刻、犬の散歩から戻って自宅に入りかけたときのことだ。我が家は、1階の半分が駐車場兼玄関へのアプローチに、半分が家屋の1階部分になっている。冷たいものを感じ...
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2006年7月4日 スポーツ立国?

日本はとうとう、経済力で世界の後塵を拝した。アメリカにも、欧州共同体(EC)で結束を固めるヨーロッパにも引き離され、アジアの新興諸国にも水をあけられてアップアップ状態にある。いまや...
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2006年7月1日 朗報

タバコをこよなく愛する方々へ。朗報があります。まず次の文章をじっくりお読みいただきたい。 タバコは「健康を損なうおそれがある」とされている。 ところが、そう指摘されながら、生命保険...
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2006年6月30日 義父

義父が呼吸困難に陥った。知ったのは、昨夜10時半頃のことだ。職場の仲間と一杯やって10時前に帰宅していた。やや飲み足りなかった感じがして、1人ちびちび焼酎を飲んでいる最中に、隣の義...
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2006年6月26日 カーナビ

昨日の日記で書き忘れたことがあった。カーナビである。今回の旅行は、カーナビの助けなしには実現しなかった。なにしろ、増山のおばあちゃんの家は、岐阜市の田園地帯にある。いただいていた年...
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2006年6月25日 おばあちゃんと元上司のこと

本日夕、岐阜、愛知、三重2泊3日の旅から無事戻ってきた。愛車の走行距離計が一挙に1000km増えた。 「増山たづ子さん(私とのご縁は、「グルメらかす # 08  山里の味」をご参照...
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2006年6月22日 沖縄

昨夜は、地方テレビ局のOBたちとの飲み会だった、デジキャス時代に知り合い、彼らが職を去ったいまでも、年に2回程度集まって懐旧談に花を咲かせる。まあ、私もデジキャスを去った身だから、...
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2006年6月20日 こんぱる座

人間、気が進まなくてもやらねばならないことが、時にはある。気が進まないことを避けるのがストレスを減らす最善の道であることは充分以上に承知しながら、避けることができないことが、時には...
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2006年6月14日 ダ・ヴィンチ・コード

巷で噂の「ダ・ヴィンチ・コード」を見に行ってきた。平日に? 平日に。しかも、堂々と。仕事をさぼって? 仕事はさぼらずに。堂々と胸を張って。実をいえば、妻に付き合って慶応大学付属病院...
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2006年6月12日 クリスキット

職場でクリスキットを買った。もちろん公私混同ではなく、仕事上、ステレオが必要になったのだ。であればクリスキットが一番いいと私が推薦したのである。それが、先日届いた。ご案内のように、...
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2006年6月10日 リクエスト

読者からメールをいただいた。私の拙い文章、中でも「シネマらかす」を楽しんでいただいているらしく、リクエストが添えてあった。ジーン・ハックマンとアル・パチーノの「スケアクロウ」と、ハ...
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2006年6月6日 日本語

W君の書いた申立書に、やや生硬な日本語があった。それが爆笑のきっかけになった。「おい、W君、君の文章は硬いなあ。この短い文章に『制作することにより』、『実施することにより』、『つく...
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2006年6月4日 久々の連休

久々の土日連休だった。最近は、なぜか土日に仕事になることが多い。おかげで、楽しみにしているNHK大河ドラマを見逃すこともしばしば。今日も、山内一豊が、突然高松城の水攻めの現場にいた...
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2006年4月11日 迷惑メール

世に言う「迷惑メール」がたくさん送られてくる。週末、自宅のパソコンを開いてまずやらねばならないのは、こいつらの削除である。面倒くさいこと、この上ない。テレビによる情報配信を新しいビ...
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2006年4月9日 Dreamweaver8

このところ、平日より週末の方が忙しい。いわずとしれた、原稿の移設作業である。昨日、土曜日も、朝からかかりっきりだった。「とことん合理主義」の17から21までを一気にhtml化し、つ...
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2006年4月7日 赤ひげ診療譚(新潮文庫 山本周五郎著)

書店で、ふと目を引かれた。黒澤明監督の名画「赤ひげ」の原作である。その程度の知識はあった。映画は何度も見た。見るたびに涙腺を緩ませた。なのに、原作の方は読もうと思ったことがなかった...
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2006年4月6日 尊厳死

同僚のお父さんが亡くなった。昨日朝のことだ。早朝に危篤の報を受けた彼は、最初の飛行機を捕まえて故郷に飛んだ。高知県の山奥である。だが、死に目には間に合わなかった。東京と彼の故郷の間...
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2006年4月5日 国家の品格(新潮新書、藤原 正彦著)

私はベストセラーが嫌いだ。多くの人、というより、多すぎる人が買う本は、それだけでうさんくさい。どうせタレント本の類か、愚にもつかないノウハウ書の類に違いない。中身も見ない前からそう...
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2006年4月2日 池波正太郎の映画日記(講談社文庫)

作家って、映画をどんな風に書くのだろう? そりゃあ、池波正太郎という人は、私は1冊も読んだ記憶がない作家だが、多くの人に評価されたから仕事を続けることができたはずだ。だとしたら、私...
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2006年4月1日 歴史の夜咄(小学館文庫、司馬 遼太郎・林屋 辰三郎著 )

この本は、もう2,3週前に読み終えていた。日本の歴史に造詣が深い作家と、歴史学者の対話。年齢とともにこの国の本当の歩みを知りたいという思いが強まっている私だから、書店で見て1も2も...
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2006年3月29日 プジョー306

迷った。訝った。感心した。唸った。そして、既成概念にとらわれず、自由で合理的な発想を当たり前のこととして実行するフランス魂は偉大なものだと思い知らされた。ことは、我が家の車である。...
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2006年3月26日 作業本格化

昨日、盟友のY氏が来宅。Dreamweaver 8 の基本的な使い方を伝授してくれた。あまりできの良くない生徒ではあるが、まあ、一通りのことを自分でもやってみて、何とかなるところま...
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2006年3月24日 地球温暖化とオフィス

決まったことだから、という発想しかできない人がいる。みんなが言っているから正しい、という判断しかできない人がいる。私の嫌いなタイプだ。あんた、自分で考えるって習慣はないの? 自分の...
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2006年3月22日 結婚式のスピーチ

結婚式における花嫁の父親とは、華やかで喜びに満ちた空間における唯一の悲しみに満ちた存在だそうです。心ならずもその役割を引き受けさせられた立場から、本日は皆様に悲しみのお裾分けをした...
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2006年3月14日 更年期

「更年期、なんだって!」昨夜、送別会で意識朦朧となって帰宅した私に、妻が大きな声で告げた。「更年期? だれが?」 「あなたに決まってるじゃない」昨日の朝、妻が持病の治療のため、病院...
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2006年3月13日 ロックンローラー

仕事で知り合ったロックンローラーと食事をした。今日が3回目の食事会である。初めて2人だけで食事をした。彼は酒を飲まない。というより、一滴も飲めない。彼は作曲し、詩を書き、ステージで...
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2006年3月7日 「愚かなり、市場原理信奉者」(藤原正彦著、文藝春秋3月号に掲載)

芥川賞受賞作を掲載する文藝春秋3月号を買った。もちろん、読みたかったのは受賞作「沖で待つ」(絲山秋子著)である。ほかにどんなものが収録されているのか、確かめもしなかった。芥川賞はそ...
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2002年9月20日 横浜にぎわい座

えー、毎度ばかばかしいお笑いでお付き合いを願います。しかし、あれですな、人間、決まり切ったことをやるってえのは、しばらくはよろしいけれど、長く続くと退屈なもんですな。昔、イマヌエル...
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2002年8月30日 ススキノの夜

すすきの札幌に、遊びに仕事に行って来た。同僚のH氏と2人旅だ。ほぼ1年ぶりの札幌だった。仕事で、札幌に住んでいたころの旧友に会った。第3者を交えて会うと、彼は必ず、私に関する昔話を...
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2002年8月9日 回天

1つの言葉に魂を揺さぶられる。揺さぶられた魂が素晴らしい作品を生み出す。吉田直哉さんが書かれた発想の現場から  テレビ50年の符丁(キーワード)(文春新書)を読んで、その感性に脱帽...
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2002年8月2日 夏目漱石と「門」

原宿の魚屋小菊からの実況中継です。 (注) 小菊= 原宿で一番いい飲み屋。魚が安くてとびきり美味い。客が増えて入れなくなると困るから匿名にしました。 (ここまでに、2人でビール3本...
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2002年7月26日 タンとミノ

人間は社会的動物である。そうでしかあり得ない。好き嫌いの問題ではない。だから、人間を人間たらしめているのは、コミュニケーションである。社会的動物である人の世では、幸も不幸も、多くは...
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2002年7月19日 辞世の句

うらを見せ     おもてを見せて     ちるもみじ良寛さんという偉いお坊さんの辞世の句。こんなことを、死ぬ間際にスパッといえるって、滅茶苦茶すごい!誰だってさ、やっぱりいい格好...
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2002年2月27日 フリスビー

またまた、ビデオ鑑賞に、読書にと、忙しい週末でした。でも、平日の今日はいつものように珍しく暇で、新宿まで散歩をして、東急ハンズを覗いてきました。隣の書店まで本を買いに行ったついでで...