2026-07

らかす日誌

自動運転入門第6回
自動運転を支える技術⑤—車が判断する

見たものを見分ける力をどうやってコンピューターに持たせるか。いま専門化の見方は2つに分かれているようです。コンピューターのプログラムは、 「○○の場合は△△しなさい(if ○○, ...
らかす日誌

自動運転入門第5回
自動運転を支える技術④—人か、犬か、猫か

前回までで、車が地図を持ち、目を持ちました。次は、運転中、次々に起きることにどう対処するかを判断しなければなりません。自動運転車ですから、判断するのはもちろんコンピューターです。こ...
らかす日誌

自動運転入門第4回
自動運転を支える技術③—「目」に代わるもの

現在位置、目的地、経路が分かりました。あとは自動車を安全に、快適に、目的地まで運転するだけです。それには3つの作業が必要です。1つは「見る」ことです。道路は直線か、カーブしているの...
らかす日誌

自動運転入門第3回
自動運転を支える技術②—車を運転するとは

車を目的地まで運転するには、まず、自分がどこにいるのか、どこに行こうとしているのか、どの道を通るのかを知らなければなりません。自分がいる場所は、道に迷ったりしていなければ自明のこと...
らかす日誌

自動運転入門第2回
自動運転を支える技術①—IT企業と自動車メーカー

1990年代、あるジョークがインターネットで広がりました。マイクロソフトのビル・ゲイツがいいます。「マイクロソフトが、コンピューターではなく車のオペレーティングシステム(OS)を開...
らかす日誌

自動運転入門第1回
いま、そこにある自動運転

これから連載するのは2017年に書いた原稿である。沼田屋タクシーのHPで公開するために書いたものなので文体は「です・ます」調になっています。また、事実関係も現在と当時では変わってい...
らかす日誌

未公開の公開用原稿があった

未公開の公開用原稿があった。何だかややこしい言い回しだがお許し願いたい。それはこういういきさつである。当時群馬大学に小木津武樹准教授がいた。彼は自動運転を専門に研究しており、記憶に...
らかす日誌

久々の肉体労働

本日、桐生の最高気温は32℃。これは観測所の数値だから、コンクリートやアスファルトに埋め尽くされた我が住居での体感気温はもっと高かったはずである。そんな日に、庭木を切った。いまの借...
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英語と格闘しています、の4

実は、英語ページは公開済みである。公開したのは7月2日のことだ。すぐにお知らせしたいと思ったが、できなかった。2日はやっと公開にこぎ着けた(それも夜遅く)満足感から、原稿を書く意欲...
らかす日誌

英語と格闘しています、の3

こうなれば仕方がない。翻訳をこちらでやり、大澤さんの英語版のページを作るしかない。私は覚悟を固めた。計画はこうである。①公開済みの大澤さんのページをhtmlとしてコピーし、新規の編...