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らかす日誌

東芝さん、それでいいの?

冷蔵庫から水が漏れるようになり、依頼した修理人が今日来た。桐生に来てから買った冷蔵庫である。野菜室が一番下というのは使いにくいというので、真ん中に野菜室がある機種を選んだら、当時は...
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お暑うございます。

暑い。団地内の郵便ポストまで歩いてきたら、全身が薄らと汗をかいている。壁に掛けて時計を見ると(現在、午後4時5分)、室温はいま26.6℃、湿度は49%。夏の名残が尾を引いているらし...
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これはコロナ?

数日肌寒い日が続いたと思ったら、今日はポカポカ陽気。気持ちのいい日であった。皆様、いかがお過ごしでしょうか。私の方は相変わらず、というところだが、実は昨日、一足早く風邪をひいた。朝...
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Make Trump great again!

我らがトランプ氏が、残念なことに幸いなことに退院されました。ホンマ、新型コロナにも負けない強い大統領であらせられます。病を押して職務に邁進されるトランプ氏の勇姿をを様々なメディアで...
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トランプ×コロナ=?

いやはや、鬼の霍乱というべきか、ブラック・ジョークならぬホワイト・ジョーク(明るい冗談?)というべきか。それとも、因果応報? 思い知ったか? 私には適当な言葉が思いつかない。あのト...
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ひょっとしたらダニかも……

前回ご案内したとおり、28日月曜日に東京まで車を転がし、飲み会に出てきた。これから事業を立ち上げようという仲間たちの顔合わせの会である。30代から88歳の長老まで実に多彩な顔ぶれが...
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これは蕁麻疹ではないかと思って治療に取り組んでいる。

身体の異変に気がついたのは金曜日の朝である。先日書いたように、木曜日は東京まで出かけ、上野で会食をした。朝日新聞時代の先輩を交えて、仕事の打ち合わせである。会場は駅前の寿司屋さんだ...
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久々に英語の本を注文してしまった。

あなたはフレデリック・フォーサイスをご存知だろうか?あなたは「ジャッカルの日」「オデッサ・ファイル」「戦争の犬たち」3部作をはじめとしたフォーサイス作品をお読みになったことがあるだ...
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やや忙しかった。許されよ。

いま、桐生の繊維関係の職人さんを取材している。準備は夏のうちに済ませたのだが、取材は「季節がよくなってから」と先送りしていたのは、自分の体力、気力と相談の上のことだ。なぜ桐生の職人...
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しつこい犯罪者集団であることよ。

先日、Amazonを騙る犯罪者集団からメールが届き、Amazonに届け出たことはすでに書いた。あれで終わりかと思っていたら、こいつら、しつこい! 繰り返し、メールが届く。これが10...
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この頃、駐車場でトカゲをよく見かける。

ご存知のように、私は毎日2度、日課として屋外の駐車場でパイプタバコを楽しむ。パイプをくゆらせる時間は30分から40分もかかろうか。その間、本や雑誌に目を通すのだが、同時に自然の移り...
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BMWが届いた。

あのO氏が発注していたBMWが昨日届いた。夕刻からえびす講がらみの飲み会があり、山の上から下界に降りねばならない私をO氏は迎えに来てくれたのだが、真新しい中古のBMW 320dでお...
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9月の声とともに、私は再始動したのであった。

前回にも書いたように、9月の声とともに気温が急激に下がった。天高く馬肥ゆる秋、読書の秋、スポーツの秋、その他何でも秋、の季節の入り口である。予報に寄れば明日は気温が高そうだが、土曜...
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タバコが美味い季節がやって来た

9月の声とともに、気温が急落した。午後3時半現在、桐生の気温は26.5℃。秋が来た。いま、エアコンもかけない室内でパソコンに向かい、この原稿を書いている。快適である。ご承知のように...
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長距離ドライブに弾みがついている最近の私であった。

瑛汰の中学受験も昨年2月に終わり、算数を一緒に勉強する機会がなくなって以降は長距離ドライブの機会がめっきり減っていた私である。ところが、先週末に横浜から川崎を巡る2泊3日のドライブ...
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このところ、天気予報が外れがちである。

ひと昔前に比べると、天気予報が随分正確になったとは、一度書いた記憶がある。あてにならないことの右代表が天気予報であった時代は克服され、予報をもとに日々の行動計画を立てることができる...
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コロンブスをぶっ潰せ!

アメリカでいま、コロンブス像の破壊が相次いでいる。黒人男性が警察官に虐殺された事件が、人種の坩堝であるアメリカで民族意識を呼び起こした。批判の矛先はいまある人種差別からさらに広がり...
らかす日誌

テレビのニュースが面白くない。

面白くないのは新聞のニュースも同じである。しばらく前は新型コロナ騒ぎがニュースを一色に染めていた。実社会ではその騒ぎはいまだに継続中で、日々感染者が出て、死亡者が出て、根本対策が遅...
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40.5℃。桐生が日本で一番暑かった、とか。

昨夕8時頃、四日市の嵩悟が電話をしてきた。おかしいな、嵩悟の誕生日は10月だし、クリスマスはもっと先だ。こんな時期に、嵩悟はボスに電話をする用事がある?「ボス」「おお、嵩悟か。どう...
らかす日誌

私はインフルエンサーであるらしい。

インフルエンサーといっても、インフルエンザを誰から構わず移しまくる不心得者のことではない。インフルエンス、つまり影響を他人に与える人間のことである。人に対して影響力を持つといっても...
らかす日誌

やや仕事に追われてしまってご無沙汰してしまった。お許しを。

暮らしには何となくリズムがある。すでに会社勤めを終えた身には、日々の行動を縛るものがない。だから、暇となれば「これ、ひょっとして永遠に暇?」というような日々が続くこともあれば、私の...
らかす日誌

もう幾つ寝るとお正月? といいたくなる時の速さである。

梅雨寒に加え、「いつになったら洗濯日和が来るの?」という長雨が続いていたと思ったら、あっという間に梅雨が明けた。この分で行くと、数日後には「やっと残暑が終わりましたね」と挨拶する季...
らかす日誌

鰻が蕎麦に化けた話をしよう。今日のことである。

隣の足利市まで鰻を食べに行き、なぜか蕎麦と天ぷらを食って帰ってきた。今日のことである。論理が混乱している話のきっかけは数ヶ月前に遡る。「足利には安くて美味い鰻がありますよ」と口にし...
らかす日誌

何も、家庭内ボクサーになろうというのではないが。

マウスピースを買った。そう、リングに立つボクサーがゴングの鐘の音に押されてリング中央に進むとき、口にくわえるあれである。口にマウスピースがあれば、強烈なパンチを顔に受けても、口の中...
らかす日誌

除草剤が悪戯をしていたと判明したのであった。

庭付き一戸建ての借家に住まう私には避けられない仕事がある。除草である。一時は雨上がりを待って1本ずつ根っこから抜いていた(道具としてはフォークを多用した)時期もあったが、とてもでは...
らかす日誌

私の頭は「老人化」が進んでいるのだろうか?

それにしても、今年の梅雨は珍しい。すでに7月17日になるのに、昼間でもクーラーが要らぬ。湿度は高いのかも知れないが、気温が低いのでジメジメしらない。実に過ごしやすい梅雨である。加え...
らかす日誌

何で私がゴルフ場に?

昨夜、おかしな夢を見た。まあ、夢というものはどこかおかしなものではあるが、それなりに個人の記憶や願望、つまり脳みそのどこかに蓄えられたファイルがバラバラに構成されて上映されるものだ...
らかす日誌

こんな話にも政治的謀略の臭いを嗅いでしまう私は本の読み過ぎ?

ブラジルのボルソナーロ大統領が新型コロナウイルスに感染したそうだ。高熱や身体の痛みを覚え、4回目のウイルス検査を受けて感染が分かったのだという。この人、実に変わった大統領である。ど...
らかす日誌

あと4年もあのおばさんの顔を見るのかと思うと……

東京都知事選というものがあったらしい。小池百合子というおばさんが再選したらしい。得票率は60%に近く、何と366万人もの人が「小池百合子」という名前を投票用紙に書いたらしい。366...
らかす日誌

私が香港人だったらどうするのだろう?

1度だけ香港を訪れたことがある。1987年のことだ。朝日新聞経済部の記者として、国際金融の現場をこの目とこの足で確かめ、特設面の連載記事を書くためである。その旅の模様は、「グルメに...
らかす日誌

映画を作る人たちは何を考えているんだろう?

今日で6月も終わりである。夏と呼ばれる季節の3分の1が終わる。残る夏は2ヶ月、62日。だが、梅雨寒が続いているため、私の嫌いな「夏」が残り3分の2になった実感がない。春なのか夏なの...
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いやはや、平穏な日々が続くとネタが見つからないのです。

このところ、ネタが見つからない。毎日が平穏すぎる。そりゃあ、先週は今週は川口まで出かけて酒を飲んで一泊、翌日は桐生に戻って飲み会、昨日は妻女殿の運転手として前橋日赤へ、という具合に...
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朝鮮半島で幼稚園児の喧嘩が勃発している。

新型コロナウイルス。世界ではWHOが「毎日15万人の新感染者が出るパンデミックが続いている!」と騒いでいるが、日本では沈静化しているようである。後ろ指を指されずに県境をまたいだ移動...
らかす日誌

サーカスが来ると、どうして子どもに見せたくなるのだろう?

昨夜、「シルク・ドゥ・ソレイユ 彼方からの物語」(CIRQUE DU SOLEIL: WORLDS AWAY)という映画を見た。アメリカの映画で、2012年に公開されたものである。...
らかす日誌

トランプも困り果ていているんだろうな……

トランプ大統領が警察改革の大統領令に署名した(時差の関係でまだかも知れないが)。警察官の訓練強化などが盛り込まれるらしいが、しかしトランプ、困り果てているんだろうな、と想像する。き...
らかす日誌

どうして君たちはカタカナ語が好きなんだ?

新型コロナウイルスの騒ぎも、とりあえず一段落ついたようである。東京も「東京アラート」を解除し、「ステップ3」に移った。スーパーやコンビニ、DYI店などはまだマスクをしないと中に入れ...
らかす日誌

時々筆が走りすぎることはあるが、これは……

私は実に様々な本を読む。いや、沢山本を読むのがいいとか悪いとかの話ではない。まったく読まないより、本に親しんだ方が人生は豊かになるとは思うが、それは私の思い込みに過ぎないかも知れな...
らかす日誌

しかし、長期政権とは腐るものであるなあ。

安倍政権が、新型コロナウイルス対策として進めようとしている施策で、次々とおかしな金の使い道が表沙汰になりつつある。最初は、中小企業に最大200万円を差し上げる「持続化給付金」だった...
らかす日誌

トランプは、いわゆる「民主主義」の基本構造を目に見えるようにした功績があるのでは?

トランプ大統領の言動から目を離せない。面白い。面白すぎる。考えていること、つまり裏に隠していると思い込んでいることが手に取るように分かってしまう。実にあけすけな、わかりやすい大統領...
らかす日誌

緊急事態が解除されて、皆様の暮らしは変わりましたか?

昨夜、友人2人と街に酒を飲みに出た。いつもなら5、6組の団体で賑わう店なのだが、午後6時頃入店して9時頃引き上げるまで、客は我ら3人のみ。あまりのことに気の毒になり、「2割増しの料...
らかす日誌

今度は「切頭四面体」だと。最初は「分からん」と答えたが……。

先頃、「反四角柱」を注文してきた横浜の瑛汰が、今度は「切頭四面体」なるものを追加注文してきた。昨夜、映画鑑賞をしているさなかのことであった。画像付きの注文である。左の画像が「切頭四...
らかす日誌

日本はなんと息苦しい国になったことかと慨嘆しております。

東京高検の黒川検事長といえば、検察人事改革のシンボル的な人物だ。その黒川氏が職を辞すようである。安倍政権が黒川氏の定年を半年間延ばすと決めたのは今年1月のことだった。突然の定年延長...
らかす日誌

瑛汰からラブコールが来たのであった。

横浜の瑛汰が数日前、「ボス」と電話を架けてきた。夜の11時半頃である。瑛汰が架けてくる電話の中身は聞く前から知れている。「数学、教えて欲しいんだけど」である。その数日前にも電話があ...
らかす日誌

ところで、マスクは届きましたか?

我が家には、いまだに届いていない。1世帯あたり2枚。届けば私と妻女殿が仲良く1枚ずつ使うことになるのだろうが、届かない物は使いようがない。まあ、マスクが欲しいわけではない。私は途中...
らかす日誌

朝日新聞の運動面、読んでますか?

昨日の朝刊から、「再考 2020」という連載が運動面で始まった。新型コロナウイルスで東京オリンピックが1年延期されたのをきっかけに、東京大会とは何なのかをもう一度考えてみる、という...
らかす日誌

皆様の暮らしも旧に復し始めたような気がします。

というのも、「らかす」へのアクセス件数が6日から徐々に下がり始めているからである。昨日なんぞはコロナ前の「まずまずの来場者数」程度に落ち着いてきた。おそらく、自宅にいる時間、仕事を...
らかす日誌

平日が始まった。皆様、暮らしは多少変わりましたか?

あったような、なかったようなゴールデンウイークが幕を閉じ、今日から平日である。ひょっとしたら今日から通勤を再開された方がいらっしゃるかと思い、見出しを書いた。もう一度書こう。「平日...
らかす日誌

漢字ナンクロというやつをやっております。

相変わらず、2019年12月14日にの日誌「今日も中身の濃い韓国映画を見てしまった」へのアクセスが多い。今日などは、今現在(午後11時12分)、全アクセスの5割強がこのページである...
らかす日誌

コロナ様々といってはあれですが……

「らかす」へのご来場者がなぜか急増している。1ヶ月ほど前の2倍ほどのご来場者が続いているのである。いつもはご来場者が急減するゴールデンウイークに入ってもその勢いは衰えず、むしろ増え...
らかす日誌

外出自粛、なるほどかなり徹底されてますな。

今日は妻女殿の運転手として前橋日赤まで行ってきた。以前は1ヶ月に1回だったものが、最近は1ヶ月半に1回に延びた定期検診である。自宅から国道50号線に出て前橋へ。ん? なんか違う?車...
らかす日誌

我が家にシシトウとアジサイがやってきた。

シシトウは妻女殿が生協でお求めになれたものである。昨日届き、「ちょっと」と私にお声がかかった。「これ、プランターに植えといて」素直な私はプランターの在処を伺い、納戸からビニール袋に...
らかす日誌

久しぶりにGパンを買ってしまった。

大学生時代、腰から下を守るものとして、私はGパンしか持っていなかった。妻女殿の両親に結婚の許しを得に行ったときの身なりも、上は米軍放出のジャンパー、下はGパンである。それしか着るも...
らかす日誌

コロナ騒ぎ、どこのことよと我がミョウガ

生き物とは何か。多くの生物学者は次の3点を「生命」の定義として挙げる。1)自己を複製できる2)細胞膜を持つ3)代謝機能を持つつまり、他の助けを借りずに次の世代を創り出せること、独立...
らかす日誌

桐生でもとうとう感染者が出た。警戒レベルを引き上げなかければ。

これまで感染者ゼロ。「市外に出さえしなければ大丈夫」と安心しきり、「パリもニューヨークも桐生になっちゃった(シャッター街になった)」と世の中のコロナ騒ぎを対岸の火事視していた桐生に...
らかす日誌

これで行政が変わる可能性が見えてきたのではないか。

新型コロナウイルスの蔓延で、世の中が変わる可能性がいろいろと指摘されている。最も喧伝されているのは、テレワークだろう。仕事をするのにわざわざ会社まで出かけなくてもすむ職種がある。何...
らかす日誌

こういう偶然もあるのだな。ネットワーク論の本を読んでいたら、感染症にぶつかった。

「複雑な世界、単純な法則」(マーク・ブキャナン著、草思社)という本を手にしたのは、たまたまである。何かで参考文献に挙げてあり、それではとAmazonで中古の本を買い、本棚に収めてあ...
らかす日誌

どこまで続くぬかるみぞ、ですな。

いやいや、これほど長く続くとは、といいたくなるコロナウイルスである。さすがに桐生でもジワジワと影響が出始めているようで、「あのカフェ、本当に客が来ないんですよ。みんな自粛してるんで...
らかす日誌

「外出自粛」の何のその、私は家電量販店に走りました。

横浜の璃子からFaceTimeが入ったのは昨日午前中である。子どもとは、幼いうちはボスも大好きだが、長じるにつれて、その熱は冷めるものである。この原理原則に従って、最近は啓樹からも...
らかす日誌

診察を受けずに処方箋をもらってきた。

手持ちの腰の薬が間もなくなくなる。ということで昨日、かかりつけの整形外科医に行く必要が生まれた。しかし、である、お立ち会い。いま、あちこちでコロナウイルスの集団感染源になっているの...
らかす日誌

しかし、酷いことになってきたものだ。世界がコロナウイルスに占領されている!

本当に酷いことになってきた。新型コロナウイルスはまだ止まるところを知らない。ただいま現在の死者数を挙げれば、全世界で6万1142人。それも時々刻々増え続けている。国別で並べれば・イ...
らかす日誌

花の命はどれくらい?

花の命は短くて、苦しきことのみ多かりきとは林芙美子の作らしい。「確か、『君の名は』の一節じゃなかったか?」と当初思ったものの、何となく自信が持てずネットで検索した。ふーん、林芙美子...
らかす日誌

満開の桜をお届けしよう。

我が家のすぐ前にある桜がみごとに開いた。上の写真である。正午頃から降り始めた雨の隙間をついて撮影した。背景は赤城山と雨雲がたちこめた空。やや背景色とのコントラストに難がある写真だが...
らかす日誌

オリンピック延期が正式に決まった。

東京オリンピックの延期が正式に決まった。「アダノム・WHO事務局長の発言を受けて、バッハ・IOC会長が決める」という私の予測は外れたが、早めに決まって良かった。ズルズル引き延ばされ...
らかす日誌

オリンピック延期への大合唱が始まった。

東京オリンピック延期への大合唱が始まった。火蓋を切ったのはカナダである。今年中に開かれるのなら、カナダは選手団を派遣しない、と断言した。23日現在、カナダは感染者1470人、死者数...
らかす日誌

桐生でも桜が咲き始めました。

我が家の前の桜並木で桜の開花が始まった。本日現在、冒頭の写真の状態である。新型コロナウイルスの蔓延で、桜の名所にも人出が絶えているとテレビのニュースは報じ続けいている。コロナで花見...
らかす日誌

森法務大臣って、きっと興奮しやすい人なんだと思う。

ちと旧聞に属するが、森法務大臣の国会答弁が面白い。問題になっている「東日本大震災の時、検察官は福島県いわき市から市民が避難していない中で最初に逃げたわけです。その時に身柄拘束をして...
らかす日誌

今年は春が早い。桐生でも桜のつぼみが膨らみ始めた。

新型コロナウイルスの記事をあれこれ読み始めた。まあ、国内に関しては危機感を煽る話が多く、中には、今回のウイルスは全く未知のもので、一度感染したあと寛解したと判断されても、再びウイル...
らかす日誌

古書は安くてありがたいが、こんな泣き所もある。

年金暮らしとなって徐々に金詰まりになってきた私が、Amazonの中古本にこよなくお世話になっていることは、「らかす日誌」を読み継いでいただいている方々には周知のことだと思う。何しろ...
らかす日誌

群馬県もとうとう、新型コロナウイルス感染地区になってしまった。

全国各地に新型コロナウイルスが広がる中で、感染者が出ていない県の1つだった群馬県でも、とうとう感染者が出た。テレビ画面に速報が流れたとき、「おそらく、高崎市か前橋市、あるいは太田市...
らかす日誌

身体を鍛えましょう。

ご存知のように、ネットワークオーディオを楽しむ私は、CDを購入する必要がない。聴きたい音楽のCDがホンの数分間手元にありさえすればパソコンでリッピングし、.flacファイルにしてC...
らかす日誌

何が起きたのか? 異様にアクセスが増えている。

いったい何が起きたのだろう? 今月に入って1日から、「らかす」へのアクセスが異様に増えている。通常の1.5倍はまだしも、3倍となると「いったい何が?」と困惑せざるを得ない。それも、...
らかす日誌

日本の医療技術は韓国に後れを取っているのか? それを確かめないジャーナリズムって……

昨日書き忘れたことがある。昨日の続きだから、しつこいようだが、今日も新型ナノウイルスの話になる。お許しを賜りたい。昨日の朝日新聞を眺めていたら、国際面でこんな見出しにぶつかった。「...
らかす日誌

小・中・高校の一斉休校について、あなたはどう思いますか?

昨日来、何人かの人に聞かれた。「小・中・高校の一斉休校について、あんたはどう思う?」聞く人は、私がアンチ安倍内閣であることを知っている。だから「とんでもない暴挙だよね」という答を期...
らかす日誌

組織における上昇志向は、諸悪の根源かも知れないなあ。

見出しのようなことがふと脳裏に浮かんだのは、きっと「ナチス第三の男」という映画を見ていたときだった。2017年に公開されたフランス・イギリス・ドイツの合作映画である。監督はセドリッ...
らかす日誌

A HARD DAY’S NIGHTの出だしのコードを解明した男がいたことを知った。

読書とは面白いものだ。いや、趣味の1つに「読書」を挙げる私が、読書の一般論を語ろうというのではない。全く別分野の本を読んでいたら、突然「え、そうなの?」という思いがけない事実にぶつ...
らかす日誌

トランプはまだましな方の大統領ではないかと思えてきた。

「バイス」(2018年、アダム・マッケイ監督。アカデミー賞メイクアップ&ヘアスタイリング賞)「記者たち 衝撃と畏怖の真実」(2017年、ロブ・ライナー監督)をたまたま続けて見ること...
らかす日誌

芥川龍之介がいまの「芥川賞」受賞作を読んだらどんなことを言うのだろう?

最新の芥川賞受賞作を読んだ。「背高泡立草」。今月号の文藝春秋に収録されている。読んで、ふと頭に浮かんだのが今日のタイトルである。芥川さん、コメントを!3人兄妹が家族を連れて、九州、...
らかす日誌

私は風邪なのか、それとも花粉症の季節到来か。迷う時期だ。

数日前から、夜になるとくしゃみが出る。午後5時を前にしたこの時刻、なぜかくしゃみが出て、鼻水が止まらない。これって、風邪の初期症状なのか? それとも花粉が飛び始めたのか?症状はどち...
らかす日誌

誰もやってくれないのなら、自分でやるしかないか。

一昨日の「らかす日誌」で、コロナウイルスの今後を占うには、死者数をグラフ化すればよい、と書いた。メディアにそんなグラフを出してもらえないか、ともコメントした。しかし、出てこない。ま...
らかす日誌

冬にも意地があるらしい。

今朝は冷え込んだ。7時過ぎに目覚めて桐生の気温をiPhoneで見ると、マイナス3℃。暖冬、雪なし、と今年の冬はあまり覇気がないが、ここに来て意地を見せたか。このまま地球温暖化が進め...
らかす日誌

NHKのドラマが絶不調である。

NHKドラマの華は、大河ドラマと朝の帯ドラマだろう。ほとんどテレビを見ない私ですらが、この両者にはチャンネルを合わせている。合わせていると、意識しているわけではないが、好不調の波を...
らかす日誌

気力の限界年齢を考えてみた。

夜、布団に入るのは12時前ということが多い。それからしばらく読書をし、眠気が漂ってきたら枕元のスタンドの電気を消して眠る体制に入る。時計を見るわけではないが、概ね12時半か1時頃だ...
らかす日誌

天気予報は良く当たる。

桐生は昨日深夜から雪だった。昨夜12時前に外を見たら細かな雪がチラチラ降っていた。「ああ、たいしたことはないな」と高をくくっていたが、今朝起きたら車に3、4㎝の積雪。雪は降り続いて...
らかす日誌

ネタに困ったときは……

動物園があれば行ってみろ、というのは新聞記者時代の先輩の教えである。動物園に行けば、何か新しいものがある。子どもが生まれそうだとか、産まれたとか、新しい飼育員が来たとか、珍しい遊具...
らかす日誌

庶民、とは何だろう? と考えてしまった。

亡き母の3回忌で九州に行き、14日昼前に桐生に戻った。最近、移動をすると疲れるようになった。身体がしんどい、というのではない。何となく気力が湧かないのである。自宅に戻っても、その日...
らかす日誌

明日から九州に出かける。亡き母の法事である。

母が身罷ったのは2018年1月13日早朝だった。早いもので、あれからもう丸2年。13日に坊主を呼んで三回忌をするというから、明日九州に行く。午後一の便で飛び、13日は夕方の便でとり...
らかす日誌

今日は多くのサラリーマンの仕事始めだろう。

しかし、いまやアメリカが最大、最悪のならず者国家かも知れない、と思う今日この頃である。それはそれとして。12月28日から1月5日までの長い年末年始の休みが明けた。多くのサラリーマン...
らかす日誌

明けましておめでとうございます。

とはいうものの、正月とはおめでたいより先に、何とも退屈な時期である。やることがない。テレビをつけても、芸のないお笑い芸人がつまらぬ駄弁を弄んでいるだけ。あんなもので笑える人がいるの...
らかす日誌

2019年、最後の買い物はSONYのモニタリングレシーバーだった。

2019年12月31日、桐生は濃い霧であけた。午後からは風が強まり、寒い。年末らしい年末である。年を終えるにあたり、まず皆様に感謝したい。舌っ足らずの雑文にお付き合いいただき、本当...
らかす日誌

典型的な汚職だが、贈賄側が中国企業だったことが気持ち悪い。

自民党の惚け茄子が中国の会社から賄賂を受け取っていた。日本にカジノを作ろうという国の施策に影響力持つ内閣府の副大臣だったというから、典型的な汚職事件である。賄賂の額は確か300万円...
らかす日誌

念のために確かめたら、この人のことは一度書いていたのだった。

本日午後、「兵士に聞け 最終章」(杉山隆男著、新潮文庫)を読了した。あいかわらず素晴らしい本で、「よし、これで『らかす日誌』を書こう!」と思い立ったが、何となくモヤモヤした。「俺、...
らかす日誌

とうとう記述式を止めるそうだが、本当にそれでいいのか?

来年度から大学入学共通テストが始まる。それを前に、英語で民間試験を導入することの是非や、国語と数学で記述式の答を求めるのがいいかどうかが問題になった。この教育問題が政治問題にまでな...
らかす日誌

まさかこれは、惚けの走りではないよな、と懸念する私であった。

昨日、不思議なメールが来た。「今回ジェットスターにご搭乗いただきましたが、サービスや乗り心地などはいかがでしたでしょうか? 当レビューは、今後ご利用予定のお客様の参考となります。(...
らかす日誌

今日も中身の濃い韓国映画を見てしまった。

「トガニ 幼き瞳の告発」という映画である。ファン・ドンヒョク監督で2011年に公開された。これも「光州5・11」の舞台になった光州にあるろうあ者福祉施設で起きた現実を元にできた映画...
らかす日誌

さて、昨日の続きを書こう。

日中途半端に終わってしまった韓国映画の紹介を続ける。「光州5・18」。1979年10月26日、韓国大統領だった朴正煕が暗殺された。大統領らに恨みを抱いたKCIA部長の犯行で、韓国で...
らかす日誌

韓国映画を見ながら、かの国の近代史が重く感じられた私であった。

このところ韓国映画を見続けている。取り立てて言うほどの狙いがあるわけではない。ディスク64枚入りのホルダーが満杯となり、「そろそろ整理しなきゃ」と思っただけである。整理するとは、ホ...
らかす日誌

要するに、国民は等身大の政治しか持てないということではないか。

「桜を見る会」を巡る菅官房長官の発言が批判を招いているようだ。まあ、前々から木で鼻をくくったような答弁をする人だなあ、記者連中はどうしてもっとつっこまなのだろう、と不思議に思ってい...
らかす日誌

「理不尽な進化」は、これは敵わんな、と思わずつぶやいてしまう名著である。

「理不尽な進化」(吉川浩満著、朝日出版社)を読みふけっている。以前ご紹介した「『読まなくてもいい本』の読書案内」(橘玲著、ちくま文庫)で紹介されていた本である。関心を持って求め、読...
らかす日誌

文在寅さんは大丈夫かしら、と心配になる私である。

韓国大統領の文在寅さんが政治的に大きなミスを犯した。いうまでもなく、GSOMIAの問題である。韓国の輸出管理が緩いと、日本が軍事転用が可能な3つの輸出品目について貿易での最恵国待遇...
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桐生えびす講が終わった。今日はこぼれ話を3つ。

今年の桐生えびす講が昨夜で終わった。毎年11月19、20の両日と決まっているため、今年は平日の開催であった。それにもかかわらず、初日の午後3時過ぎから参拝客があとを絶たず、昨日も夕...
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桐生は明日からえびす講である。

「足袋と炬燵はえびす講から」とは桐生で言い習わされてきたフレーズである。いまでは足袋をはく人はほとんど見かけなくなり、年中靴下をはいていることが多いから、「足袋」でピンと来る人は少...
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考えてみれば、みんな「身の丈」に合わせて受験勉強をしているんだよなあ。

火勢はやや衰えたかも知れないが、萩生田文科相が「身の丈」発言で謝罪に追い込まれた。まあ、これで一件落着と行くかどうかは知らないが、私はむしろ、批判の仕方が何となく気になり続けている...
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50年ぶりでも、一目でチビちゃんと分かってしまう脳の働きとは素晴らしいものである。

前回、「進化しすぎた脳」という本の話を書いた。人の脳は写真のような正確な記憶はしない。人の記憶は曖昧なものである。だからこそ、相手が横を向いても、後ろ姿でも、衣服を取り替えても、そ...
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もう11月も9日になってしまった。

早いものである。つい先日、11月に入って今年も残り2ヶ月になったと欠いたつもりなのだが、その11月もはや9日。光陰矢のごとしを実感する。実感するのもやむを得ない日常がある。なにせ、...
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今年も残り少なくなりました。

あっという間に11月になった。さすがに朝夕はめっきり冷え込み、桐生の我が家ではそろそろストーブの用意をしなければならないなあ、と思い始めている。それはそれとして、10月の下旬は何と...
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仏教はいつまで呪文に頼るのだろうか?

10月はなぜか葬式が2件も続いた。買ったばかりの夏用礼服が活躍した。まあ、それはいいのだが、葬式に出るたびに思うことがある。坊主がやって来てモゴモゴ言うお経って、いったい何を言って...
らかす日誌

うっかりして気がつかなかったが、いまは4連休の最中だそうだ。

昨日、息子に聞かされた。明日がなんだか難しい名前の休日になったため、今日を休めば4連休。東京の大手企業に勤めるサラリーマンたちの多くが4連休にしているそうだ。我が息子は今日、会社を...
らかす日誌

スポーツセレブたちはいったい何を考えているのだろう?

IOC(国際オリンピック委員会)の委員といえば、アスリートのエリートたちであろう。この方たち、どのような頭脳構造をお持ちなのだろうか?来年に迫った東京オリンピックで、マラソンと競歩...
らかす日誌

これ、本当に日本のチームなのか? ラグビーを見て。

台風一過。開催中のラグビー・ワールドカップは本当に台風が真上を通り過ぎた横浜国際競技場で、その直後の13日、日本対スコットランド戦が行われた。なんとまあ、日本チームが勝っちゃって決...
らかす日誌

皆様はご無事だったでしょうか?

超大型という形容詞が飛び交った台風19号が来て、去った。皆様は被害に遭われなかったでしょうか? もっとも、被害を受けてしまった方はこの「らかす」を読むゆとりも時間もないはずだから、...
らかす日誌

関西電力はそろそろ見放した方が良さそうだと思い始めた。

そもそも関西電力を擁護するいわれは全くないのだが、あまりにも少ない情報を元に関西電力を叩きまくる報道に嫌気がさして、これまで関西電力問題を冷静に見ようと努めてきた。しかし、そろそろ...
らかす日誌

関西電力の3人は完全にアウトだな。

関西電力の不祥事がまた少し動いた。3人の幹部が、関西電力が仕事を発注している企業から直接金品を受け取っていたという。今日のNHKお昼のニュースでやっていた。こりゃあもう、この3人は...
らかす日誌

関西電力問題への正しいアプローチを考えてみた。

関西電力の幹部たちが、原子力発電所を設置した自治体の助役から法外な金品を受け取っていた。総額3億2000万円あまりというから、まあ、「10分の1でもいいから、俺によこせよ」と言いた...
らかす日誌

健全なる精神は健全なる身体に宿る、のだそうだ。

見出しの言葉を正確に引用したくてネットで調べた。だからこれで間違いないはずだが、ついでに「へーっ」ということを知った。この言葉、もとは古代ローマの詩人、ユヴェナリウスが言ったのだそ...
らかす日誌

モテ期は何度訪れても心楽しいものである。

この頃私は、モテ期に突入したのではないかと思っている。最初のモテ期、あれは大学2年の終わりで、6畳のうらびれた我が下宿に訪れる女性は跡も切らず、友人に紹介しようと思った女性からまで...
らかす日誌

体力には限界があることを思い知らされた今週であった。

いやまあ、ちょっと聞いて欲しい、というか、ちょっと読んで欲しい。私は今、疲労困憊の極にある。いや、原稿を書き始めたぐらいだから、極から少し戻って北緯80度ぐらいまできたところか。今...
らかす日誌

昨日は終日寝不足であった。

昨日は宇都宮まで行ってきた。群馬大学関連の仕事、それも営業の仕事である。といっても、緊張することがないのが最近の私である。スーツを着込むこともなく、いつものようにチノパンに半袖シャ...
らかす日誌

私の場合、「仕事の秋」になりそうな9月の幕開けである。

千葉に上陸した台風15号は、だが桐生にはたいした影響はなかった。過ぎ去った後に南から吹き込む熱風のため気温が上昇している程度の事である。それでも朝のうちはたいした暑さではなかったか...
らかす日誌

紙巻きたばこから抜け出す努力をしている。

そろそろ紙巻きたばこから足を洗おうかと思い始めた。思えば大学時代、誘う人あって福岡地裁にデモに行き、隊列を組んで校内を練り歩いていたら、前にいる誰かが封を切ったばかりのたばこを落と...
らかす日誌

夏は仕事の季節ではないようで、最近の私は身の置き所がないほど暇である。

ほんと、8月は暇だった。初旬はそれなりに予定が入っていたが、中旬には数えるほどになり、下旬はもうスカスカ。他の人もそうなのかいな?しばらく前、平日は外で仕事をし、出ない日もいつ何が...
らかす日誌

桐生市は暗黒時代に足を踏み込んだ、と妻女殿は宣うた。そこまでのことはないと思うが……。

昨日の桐生市議会で副市長人事が決まった。それを新聞でお読みになった我が妻女殿は、見出しの如くつぶやかれた。暗黒時代、である。桐生市の副市長人事については4月17日の「らかす日誌」で...
らかす日誌

韓国はどうして同じことを繰り返す国なのか?

しかし、まあ。韓国の方々は歴史から学ぶこと、ゼロなのだろうか。またまた政府の高官に疑惑が持ち上がっているそうだ。法務大臣候補にあがっていた人物が、娘を大学に裏口入学させた疑いを持た...
らかす日誌

日韓関係はこれからどうなるのだろう? どちらがどの程度の責任があるのだろう?

いやはや、すぐ隣の国だというのに、韓国との関係がきな臭い。困ったことである。なんでこんなになちゃったんだろう?国と国との付き合いなんて私の暮らしの範疇をはるかの越える。これはもう政...
らかす日誌

ある年代になれば、子供は両親や祖父母より、同年代に強く刺激を受けながら成長するものである。

啓樹も瑛汰も、用事があるときしか連絡をよこさない。電話やLINEでグチャグチャ無駄話をする輩より、はるかに好ましい性行である。受けるこちらは「便りがないのは良い便り」とわきまえてお...
らかす日誌

地産地消とは亡国の論理であると思うのだが、どうだろう?

中学3年生になる四日市の啓樹が夏休みの宿題に取り組んでいるとか。テーマは、「地産地消」である。四日市、あるいはその近郊で採れた食材で食事を作る。それを写真に撮って提出する。何でも、...
らかす日誌

地獄のような暑さの中、それでも私は働き、日誌まで書いているのだった。

午後3時頃、車の外気温計が40℃を示した。やっとれん。こんな日に仕事をするヤツは頭がおかしいのではないか?とも思うが、車で走れば、道路工事、電気工事で太陽の下に立つ親父たちを目にす...
らかす日誌

約束に違反した事情を書いておかねばならない。問題は「2時間」であった。

8月3日、約束違反を犯し、4日の日誌で、その事情は別途ご説明すると書いた。それを実行する。3日は桐生の夏祭りの中日であった。例年のように私は本町3丁目の詰め所に陣取り、3丁目の「翁...
らかす日誌

山の中に、激褒めしたくなる料理旅館があった。素晴らしい!

昨日は心ならずも約束違反を犯してしまった。改めて謝罪したい。そのいきさつは別に書くとして、それにしてもである。わずか2泊3日の旅行を紹介するのに、これほど手間がかかるとは思いもしな...
らかす日誌

あえて約束違反をする。申し訳ない。

いま11時55分。祭から戻ってきた。というわけで、昨日の約束を果たすことが不可能になった。申し訳ない。ひたすら謝って、許しを請う私である。今日のいきさつはそのうち書く。
らかす日誌

川場村の釣り堀は、どの池を選んでも入れ食い状態であった。

夕刻、5時半になって、今日は昨日の続きを書くと約束していたことを思い出した。午後7時には、今日から始まった桐生祇園祭に行かねばならぬ。間に合うか……。旅行2日目の7月29日、次女一...
らかす日誌

暑中お見舞い申し上げます。

いやはや、一気に夏が来た。涼しい夏が続いていただけに、身体にこたえる。朝から群馬大学関連の仕事で前橋まで行ってきたが、戻ったら全身汗みずく。残暑が去るまで休業宣言したい私である。一...
らかす日誌

解決策に行く前に、現状を知っておこう。

前回取り上げた「ネット階級社会」を読了した。当然、解決策も読んだ。継続を旨とする「らかす」である。であれば、著者が示した「解決策」もご紹介しなければなるまいと思うが、待て待て。一足...
らかす日誌

そうか、Amazonはブラック企業であったのか。

「ネット階級社会」(アンドリュー・キーン著、早川書房)という本を途中まで読んだ。いまや世界を席巻しているインターネットは、通常言われるように世界を幸せにする技術革新ではなく、1%の...
らかす日誌

念には念を入れてみるものである。

本日はそんなことを思い知らされた日であった1件目は、例のラズパイである。前回の日誌でお伝えしたように、Amazon経由で中国の会社「LOTW-JP」から購入したラズパイのセットは交...
らかす日誌

やっぱり「中国」の会社なんだ、とはいいたくないけど……

今日は昨日の続きである。いや、自然な時の流れの話ではなく、あのRaspberry Piの話の後日譚である。なんと驚いたことに、昨日のうちに返事が来た。次に示すのがそのメールである。...
らかす日誌

Raspberry Piが動かなくて困っています。初期不良? 取り扱い不良?

間もなく、桐生市内の目抜き通りに、群馬大学関連の企業のサテライトオフィスがオープンする。いや、すでにシャッターは上がっているのだが、まだ電話線と光回線が来ていない。あと1週間から1...
らかす日誌

「お前」って、元元は敬称なんだけどなあ。中日ドラゴンズは本当に「お前」をなくすのだろうか?

少し前の話だが、中日ドラゴンズの監督が、応援歌から「お前」をなくして欲しいと宣うたそうだ。何でも、応援歌に「お前が打たなきゃ誰が打つ」という一節があり、それが気になっていたらしい。...
らかす日誌

これからどう生きていきたいかと問われても……

四日市の長女から電話を受けたのは昨日、午後2時半頃のことである。私は前日4日は埼玉県川口から東京に転戦する仕事で、その日は東京に泊まり、昨日は宇都宮で仕事を済ませて午後1時半頃帰宅...
らかす日誌

今年は過ごしやすい梅雨が続いて助かっています

サムサノナツハオロオロアルキと詠ったのは宮沢賢治である。さて、オロオロアルクほどの冷夏になるかどうかはまだ分からないが、今年の梅雨は気温が上がらなくていい。集中豪雨の被害にあった地...
らかす日誌

本を作るのは結構時間のかかる作業であることが分かった

とある会社の依頼で本を作っている。といっても、私が受け持つのはもっぱら原稿書き。社長から話を聞き、社員から話を聞き、文章にまとめる。それだけだと8万文字足らずだったので、社員全員に...
らかす日誌

疲れをコントロールすることは出来だろうか?

昨日、横浜から戻ってきた。今回の横浜行きの目的は、留守番である。22日土曜日、瑛汰の通う中学で学級懇談会などがあった。母である我が次女は、これに出なければならない。ところが、璃子の...
らかす日誌

ぼやを出してしまった。これも寄る年波のせいか?

今日は午後1時から群馬大学関係の会議がある。昨日は午前中から午後3時頃まで仕事があり、自宅に戻って原稿を書いた。夜は飲み会だった。そして一昨日月曜日は終日仕事であった。という日程を...
らかす日誌

なぜか、初対面の男性にとてつもなく評価されてしまった昨日であった

午前9時に富山からの客を桐生に迎え、午前11時過ぎの東武電車に飛び乗って東京に向かい、ホテル・オークラで人々に会い、六本木に場所を移して早めの飲み会。午後9時23分北千住発の東武電...
らかす日誌

クオバディスのトリノートはよく考えられた日記帳である

クオバディス(QUOVADES)にトリノート(TRINOTE)という日記帳がある。1冊購入してみた。なかなか使い勝手がよろしい。日記帳がいる。そう考えだしたのは、群馬大学関連の仕事...
らかす日誌

今週も土日は働いてしまう私であった

今日は何もすることがない、珍しい土曜日だと思っていた。そのためではないが、目が醒めたのは、何と午前8時半。昨夜は午前1時頃には眠っていたはずだから、少なくとも7時間半の睡眠である。...
らかす日誌

まだまだ世の中にはアホらしいとしか言いようのない話がいくつも転がっている

とでもいいたくなることが、本日2つも起きた。困ったことである。1件目群馬県国民健康保険高齢者受給証なるものが郵送されてきたのは1週間ほど前のことである。高齢者。嫌な響きを持つ言葉だ...
らかす日誌

人はこのようにして死ぬこともあるのだ、と実感した昨夜であった

昨夜は宇都宮からの客を迎えての宴会であった。仕事の一環である。1次会は市内の料亭で開かれた。私が知る限り、桐生には2軒の料亭があり、最近は2軒の料亭のお馴染みさんの一員となってしま...
らかす日誌

仕事は世の中への通路であると思う

古い本を読んでいる。1冊は「カンヂンスキーの芸術論」ワシリー・カンディンスキーが書いた。大正13年(1924年)にイデア書院(現在の玉川大学出版部)から出版された古色蒼然とした本だ...
らかす日誌

遠い親戚より近い他人、というのはなかなか真実に迫っているのではないか

先日お伝えした通り、昨日は東京・品川シーサイドで営業活動をしてきた。そして昨日は、私の70回目の誕生日でもあった。昨日に備えて、横浜の瑛汰、璃子が住む家に着いたのは、一昨日の夕刻で...
らかす日誌

官僚が安倍政権に擦り寄ることと、政治主導の違いはどこにあるのだろうと、今朝の朝日新聞を見て考えた

「長期政権の磁界」という連載が今朝から始まった。朝日新聞の話である。私は、この手の話はあまり読まない。データがあるというより、筆者グループの思いが前面に押し出されることが多いからだ...
らかす日誌

古希とはこのような年齢であったかと確認している私であった

寝込むほどではないが、体調が悪い。原因はわかっている。酒、である。今週はハードな日々だ。月曜日は自宅で原稿を書いた。火曜日は夕刻から群馬大学発ベンチャーの運営についての幹部会を開き...
らかす日誌

沼田の現場で最年長の私も、少しは働いたのであった

11日、沼田での集合時間は午前10時であった。桐生から50㎞少々の道のりだ。1時間半、多くても2時間も見れば大丈夫だろう、と私は踏んだ。ここにいう所要時間は、すべて一般道を走っての...
らかす日誌

本当によく働くなあ。現役のころより働いているかも

10日金曜日は、終日、他の人の原稿を直していた。昨日、11日は沼田市まで写真を撮りに行った。今日は何もするまいと思っていたが、やっぱり他の人の原稿に手を入れていた。最近の私、本当に...
らかす日誌

怒濤の10連休、私はほとんど仕事をしていた

10連休が間もなく終わる。明日からは日常が戻る。皆様は、10連休をどう楽しまれただろうか。私は、というと、ほとんど仕事をしていた。正確に言うと、古希の祝いを済ませて桐生に戻った30...
らかす日誌

新聞はマッチポンプを本能とする言論機関なのか?

マッチポンプとは、自分で火を着け、燃え上がった火を自分で消しに回ることをいう。自作自演というか、論調が首尾一貫しないというか。とにかく、そんな意味である。以下の話は、ひょっとしたら...
らかす日誌

年号で盛り上がれるとは、日本はノーテンキの集まりか?

昨日、横浜から戻った。私の古希の祝宴は28日に執り行われた。JR川崎駅そばの日航ホテル地下にある中華料理店が会場である。集まったのは我が家が年寄り夫婦2人。長男家族はあかりを入れて...
らかす日誌

私の身体、もうしばらくは役にたちそうだ

群馬大学関連の仕事がそれなりに忙しくなってきた。今週水曜日は、東京に出かけた。木曜日の午前10時に銀座の会社に営業するという仕事があって、「早い時間だから、前日から東京に行っておこ...
らかす日誌

古希祝いが来た

朝から仕事で藤岡まで行った。午後2時過ぎに戻ると、大きな荷物が届いていた。古希祝いとある。3人の子供たちが贈ってくれたものだ。先日、瑛汰の入学式の日の留守番に横浜に行ったとき、次女...
らかす日誌

オリンピック精神を考え直してみた

昨日は朝目覚めたときから二日酔いを自覚した。全身、これ気力が湧かない。何かをするのが億劫で、何かを考えようとしてもまとまらない。原稿を書くなんてとんでもない。というわけで、何となく...
らかす日誌

ウグイスが鳴いた

今朝車を洗っていたら、どこかでウグイスが鳴いた。春である。やっと冬が終わった。間もなく梅雨が来て、恐ろしい夏が来る。「やっと」は楽観論者の感想であり、「間もなく」は悲観論者の思いで...
らかす日誌

自民党は正直者の集まりだ

北九州市と下関市を結ぶ下関北九州道路道路整備は、安倍晋三首相や麻生太郎副総理・財務相の意向を「忖度(そんたく)した」と発言した塚田一郎前国土交通副大臣に続いて、「(東日本大震災から...
らかす日誌

2019年4月6日 やっと

ここまで桜が開いた。ほぼ満開である。だが、2018年4月1日の写真と比べると、何だか花の数が少ない。本当の満開まではまだ時間がかかるということか。明日から横浜に行く。戻りは8日夕か...
らかす日誌

2019年4月5日 軽蔑

ちょっと変則的な読書をしている。まず映画を見て、それから原作の本を読んでいるのである。いや、それだけなら変則的とはいえないだろう。1980年代の終わり、私は「Back to the...
らかす日誌

2019年4月4日 なかなか

自宅前の桜並木が満開になったら、去年と同じアングルで写真を撮ってみなさんにお目に掛けようと思っている。ところが、なかなか咲きそろわない。目で見たところ、ざっと4分から5分の咲きであ...
らかす日誌

2019年4月1日 勢い

ここまで来たら勢いである。自宅前の桜並木の写真を3連続で掲載した。ここまで来たら、ちょうど1年前の桜の写真と同じものを掲載しなければ格好がつかない、と何故か思って写真を撮った。冒頭...
らかす日誌

2019年3月31日 原稿を書く

我が家の前の桜並木だが、本日午後4時15分現在、冒頭の写真の状態である。開花はしたが、満開はまだ先、というところだろう。昨年の4月1日には満開状態だったから、今年は少し遅れているわ...
らかす日誌

2019年3月28日 2日間

桜は2日間でどれほど成長するのか?ついつい、自宅前の桜の木を今日も観察してしまった。冒頭の写真が本日午後4時半ごろの状況である。2日前の写真と同じ処を同じアングルで撮った。やっとつ...
らかす日誌

2019年3月26日 桜前線

東京オリンピックのリレートーチは、桜をイメージしてデザインされたのだそうだ。デザイナーは、このトーチが日本全国を回るのをとらえ、「桜前線が北上してくると、何だか心が浮き立つじゃない...
らかす日誌

2019年3月24日 平日と休日

何だか、平日と休日が混乱してきた。いや、年齢に逆らえずに惚けが始まって、医者に「今日は何日?」「今日は何曜日?」と聞かれ、必死に記憶の底を探るのだが、さて、今日が何日で何曜日なのか...
らかす日誌

2019年3月21日 残存体力

怒濤の3連チャンを乗り切った。1日目は桐生で、2日目は栃木県宇都宮市まで車を走らせて、そして3日目の昨日は桐生で、3日連続の宴会である。「いやあ、この年なって3連チャンはこたえるな...
らかす日誌

2019年3月18日 悪戦苦闘 その2

現在、午前9時25分である。異例の早い時間に日誌を書いている。今日は午後から仕事がある。そのまま宴会になだれ込むのが今日の予定で、明日は朝から宇都宮に出かけ、一泊する。明後日は会議...
らかす日誌

2019年3月17日 悪戦苦闘 その1

しばらく更新をサボった。というか、サボらざるを得なかった。実は、MacBook Airを新たに買った。2年ほど前、当時使っていたiMacが絶不調に陥り、その代替機として一度買ったが...
らかす日誌

2019年3月10日 あかり帰る

8日から長男一家が来ていた。ということは、あかりも一緒ということである。事前に、あかりの誕生日プレゼントを頼まれていた。レゴである。7日に長男が発注した荷物が我が家に届いた。これも...
らかす日誌

2019年3月3日 葬式ばやり

今朝、葬式に出た。明日、葬式に出る。どういう訳か、葬式ばやりである。今日は元群馬大学学長、赤岩英夫先生の告別式だった。といっても、私は群馬大学の卒業生ではない。普通なら縁もゆかりも...
らかす日誌

2019年2月27日 クラッシュ

毎日使っているこのiMacが突然クラッシュした。22日のことである。いつものように夕食を終えて映画を2本鑑賞、iMacの前に座ったのは午後11時過ぎである。スリープ状態で画面が真っ...
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2019年2月20日 連載終了挨拶

長くなるのではないかと危惧しながら始めた連載「総支配人」だったが、悪い予感とは得てして当たるもので、案の定長くなった。23回。ずっとお読みいただいた方々、誠にお疲れ様でありました。...
らかす日誌

2019年2月18日 総支配人23

さまザなまことを考えた。最後に行き着いたのがライツビジネスである。浜離宮ホールで催すコンサートをCD、DVD(いまならブルーレイ、と考えるところである)にして販売する。音楽というコ...
らかす日誌

2019年2月16日 総支配人 その22

親のすねをかじっている間は気楽なものだが、独立するとなれば金がいる。それが世の常識である。中でも、朝日ホールは朝日新聞という親を持つ。この親は、なかなかに頑固である。子どもの主張に...
らかす日誌

2019年2月14日 総支配人 その21

とうとう私は飛んでもないことを考え始めた。ホールの収支をせめてトントンに、できれば黒字にしたいと思い始めたのである。黒字といっても、あの11億数千万円を全部稼ぎ出してやろうというの...
らかす日誌

2019年2月12日 総支配人 その20

ここまでお読みいただいた皆様、ありがとうございます。読んできて、どのようなご感想をお持ちでしょうか?ひょっとして「あれだけ嫌がってついた職にもかかわらず、あんた、結構楽しんだんじゃ...
らかす日誌

2019年2月10日 総支配人 その19

さて、研修が役にたったのかどうか、とにかくPremium meets Premiumは順調に滑り出した。これから毎年2回、7日連続のポップス公演をやる。であれば、ますます充実したも...
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2019年2月8日 総支配人 その18

2006年秋、かのEric Claptonの来日公演があった。そのころ、彼はほぼ1年おきに来日し、すばらしい音楽を聴かせていた。「来るか。コンサートに行こうかなあ」とボンヤリ考えて...
らかす日誌

2019年2月6日 総支配人 その17

在任中のホールのこぼれ話はほぼ書き尽くした。私のことだからもっと面白い話を忘却しているかも知れないが、それはまあ仕方がない。ということで、本筋に戻る。しつこいようだが、私はクラシッ...
らかす日誌

2019年2月4日 総支配人 その16

室内楽専門の音楽ホールの支配人でありながら、私はクラシックファンが苦手だった。好きではなかった。嫌いだった。様々な表現が出来るが、真実はこの3つを混ぜて3で割ったようなものであった...
らかす日誌

2019年2月2日 総支配人 その15

総支配人とはいえ、私は有楽町朝日ホールにはあまり目を向けないサボり専門だった。一つには、有楽町朝日ホールではあまり朝日新聞主催の公演は行わず、ほとんどが貸しホールとして動いていたこ...
らかす日誌

2019年1月31日 総支配人 その14

ホールの運営が何となく軌道に乗ったところで、運営とは直接関係がないエピソードをいくつかご紹介したい。「今度、美智子妃がうちのホールにおいでになるそうです」そんな報告を担当者から聞い...
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2019年1月29日 総支配人 その13

ホールの事務室に、実に困った人がいた。というか、ホール事務室の空気を一人で象徴するような人がいた。女性である。彼女は、朝日新聞から朝日建物管理に出向中であった。考えみてみればひどい...
らかす日誌

2019年1月27日 総支配人 その12

さて、ホールの運営が軌道に乗った。私が描いた再建策が順調に動き始めた。それはよい。それはよいのだが、不思議なことに気がついた。私、会社に出てホール事務室の私の椅子に座ると、何にもや...
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2019年1月25日 総支配人 その11

朝日新聞とは実に不思議な事業体である。ホール運営の改革を進めながら、それを如実に体験した。事業をするとき、最も気にしなければならないのは最終的な損益である。事業総体として赤字を出し...
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2019年1月23日 総支配人 その10

浜離宮朝日ホールとしては開闢以来の大ばくちに、私は勝つことができた。無論、私だけの手柄ではない。私が示した運営方針を受け入れ、その実現に向けて様々な知恵を出して動き回ってくれたみん...
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2019年1月21日 総支配人 その9

やってはみるものである。マスメディアである朝日新聞に記事を掲載すること、552席しかない小さなホールでのコンサートであることなど、様々な話をする中で、ツィメルマンに日本公演を仕切る...
らかす日誌

2019年1月19日 総支配人 その8

2006年度が始まった。私が支配人として買い取りを決めた60前後の朝日新聞主催公演で、私の方針が有効かどうかが試される1年である。そして、私の根性を試される年でもあった。根性——そ...
らかす日誌

2019年1月17日 総支配人 その7

一筆啓上火の用心おせん泣かすな馬肥やせひときわ優れた手紙文として習ったのは小学生だったろうか、それとも中学に進んでいたか。確かに、たったこれだけの文章で伝えたいことをすべて表現する...
らかす日誌

2019年1月15日 総支配人 その6

さて、前回までで、私のホール改革案をご紹介する準備が整った。いよいよ本論である。4月から始まる2005年度の朝日新聞社主催公演は、私が総支配人に就任するまでにすべて決まっていた。公...
らかす日誌

2019年1月13日 総支配人 その5

さて、ホール経営である。とりあえずスタート地点まではたどり着いたような気がするものの、これから何をしたらいいのか?私は朝日ホールの先輩支配人を訪ねようとは思わなかった。訪ねてみても...
らかす日誌

2019年1月11日 総支配人 その4

あれこれ考えていた私は、一つのことを思いついた。ポスター作りの内製化である。キヤノンも出資するデジキャスにいたことはすでにご報告した。キヤノンはプリンターを作る会社である。そこに、...
らかす日誌

2019年1月9日 総支配人 その3

人間とは暇をもてあますものである。もてあました暇は、ろくでもないことに使われることが多い。毎日ホールの事務室に通うようになった私は、おおむね暇であった。何しろ、ホール運営なんてやっ...
らかす日誌

2019年1月7日 総支配人 その2

私の前任者はO君であった。経済部の同僚で、あのキヤノンのH氏と同じ麻布高校の出身。大学は確か一橋である。父は日本経済新聞社の社長を務めた。いわゆる御曹司で、だからだろうか、自らチェ...
らかす日誌

2019年1月5日 総支配人 その1

さて、朝日新聞から離れて間もなく2年半である。すでに給金はいただくことができず、私が書いた原稿が朝日新聞に掲載されることもない。毎日配達されてくる新聞は自前でお金を払っているし、企...
らかす日誌

2019年1月2日 忘れた

年明け早々から、「らかす」の拙文をお読みいただいている方々が結構いらっしゃる。筆者としてはありがたい限りである。突き放していえば「年明け早々、あんたも暇ね!」ということになろうか。...